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組織から脱出

 投稿者:イグ  投稿日:2011年 8月 3日(水)17時19分8秒
  イグは、盗賊組織を発見をした。


そしてそこで、目にした違法の数々。

イグ「どうするかな…ここまでしっかり、違法行為をしていると何も言えないよな…」


イグは、その場で頭をかかえ悩み始めた。


予想以上に大きな組織が絡んでいた事実。

これから先、どお生活していくのかと…

そんな事を考えていたせいで、周りに意識を向けるのを忘れ、油断をしていた。


その時だった。

組織の者「そこで何をしているんだ?」とイグは、後ろから声を掛けられた。

イグは、咄嗟に
「郵便配達の者です…もう、荷物渡したので、帰りますね。…」

と、足早にその場を去ろうとしたら…

組織の者「ちょっと待て。」

イグは、ビックリしながらも平然とした態度を装い、その後の言葉を待った。

組織の者「出口は、反対側だぞ。」と呑気な言葉が帰ってきた。

イグは、少し顔が引きつりながらも、「そうでしたね。失礼します。」と言ってその場を立ち去った。



 今回は、ここまで。
 
 

ファストコンタクト ラスト

 投稿者:イグ  投稿日:2011年 7月 5日(火)21時44分18秒
  イグは、スナックの後を尾行し辿り着いた場所は、薄暗い倉庫だった。

中を覗いて見ると…

そこには、プーニュ星で禁止されている音楽が大量生産されていた!!

イグは、居ても立ってもられなくなり、倉庫を片っ端から調べてみた!!

なんとそこには!!

イグの家から盗まれたであろうCDまでもが置いてあったのだ。

イグは、何故、私物だとわかったか、と言うと…

そのCDには、イグにしかわからない細工がしてあり、それですぐにわかった。


すべての謎が点で結ばれた…

何故、急にイグは警察に追われる事になったのか?

何故、自宅が荒らされたのか?

それは、すべてこの倉庫の持ち主である組織のせいだったのだ。



以上、今回は、ここまで。

久々の更新ですみません。 次回は、もっとテンポよく書くよ。
 

ファーストコンタクト③

 投稿者:イグ  投稿日:2011年 3月21日(月)19時30分24秒
   遂に謎が解けるのか!?イグは、男を尾行し始めた!!

 果たして解決は見つかるのだろうか?

イグ「あの男、どこに向ってるのかな? もしかして、ただ家に帰るだけかな?…無駄足だったりして…」と先の見えない状況に溜め息。しかし、気づかれないよう尾行を続ける。

男は、尾行されているとは、全く気づかず、先程と変わらない空気感で、呑気に鼻歌を唄いながら歩いている。

男「いつもの飴も手に入ったし、そろそろ戻るかな。でもな…良い天気だしな…働きたくないな。」とまたしても怠け者モード。

その時だった。少し離れた所から
「スナック!何しているんだ!!早くこっちにこい!!」と呼ぶ声。

その声に男(スナック)は、一瞬、ビックリした様子だった。だが、その声の持ち主がすぐわかり、一言、「ハイ。」と返事をした。

スナックは、声のした方に歩いて行く。イグもその後を引き続きついて行った。

今回は、ここまでだよ!!
 

ファーストコンタクト②

 投稿者:イグ  投稿日:2011年 3月 9日(水)22時39分14秒
   のどかなブーニュ星。
それを象徴するかのように一人の男がイグの視界に入って来た。

その男を見ておばちゃんが。

「ほら、さっき言ってた人、いつも通り買いに来たよ。」と、近付いて来る男を指差した。
イグ「おばちゃん、ゴメン。ちょっと、ここに隠れさせて。」と慌てて奥にあるお菓子棚に身を潜める。

イグは、その男に気づかれないよう観察をし、事件と関係性のある人物なのか?を伺う。
そして、その男は、例の砂粒の飴を買った。

特に怪しい感じもなかったが、全く手掛かりがないイグにとっては、何か犯人に繋る人物かもしれないので、その男を尾行する事に決めた。
その男が飴を買い、店を出てすぐ、イグはおばちゃんに別れを告げ、尾行を開始した。
 

ファーストコンタクト

 投稿者:イグ  投稿日:2011年 3月 3日(木)22時15分36秒
  晴れ渡る空、ポカポカな気温。眠い目を擦りながらいつものお店に向かうスナック。

スナック「今日もまずは、お菓子を買ってそれから仕事だな~ でも…仕事するの面倒だな~このままさぼろうかな~」
と、怠けモード全開でいつものお店へと向かう。

途中、野良猫と遊びながらいつもの倍の時間をかけお店に到着。

スナック「おばちゃん、いつもの飴頂戴~」と慣れた雰囲気でおばちゃんに声を掛ける。

おばちゃん「はいよ。いつものね。たまには他の種類も食べてみたらどお?」
スナック「いや!これがいいんだよ!!」
と、袋に入った飴を握り締め、スナックは、力説する。
スナック「この細くてツブツブした感じが新食感でいいんだよね!」

と買ったばかりの飴を口の中に放り込む。

おばちゃん「そうかい。」
スナック「じゃ、また~」
と飴をガリガリ食べながら、スナックはお店を後にした。

今回は、ここまで。
 

イグ・真相を探して④

 投稿者:イグ  投稿日:2011年 2月21日(月)19時25分16秒
   手掛りを探し疲れ果てぼーっとしていたイグ。そこにおばちゃんがジュースを差し入れしてくれた。

そして、その時、視界に飛び込んできたのが、探していた砂粒にそっくりのものだった!!

イグ「おばちゃん、これ、他の場所でも売ってる?」
おばちゃん「これかい?」と例の砂粒に似た商品を指差す。

イグ「そうそう、それ!!」
おばちゃん「これは、うちのオリジナル商品だよ。これが食べたいのかい?」

イグは、おもむろにポケットにしまっていた例の瓶を取り出し、おばちゃんにそれを見せた。

イグ「これって、その飴と同じ物?」と瓶をおばちゃんに手渡す。
おばちゃん「どれどれ?う…そうだね。うちのだと思うよ。」

イグ「最近、この商品売れたのいつ?」と興奮気味におばちゃんに聞く。
おばちゃん「毎日売れてるけど、それがどうかしたかい?」

イグ「そうなんだ…それじゃ、絞り込むのは難しいよな…」
おばちゃん「誰か探しているのかい? 参考になるかわからないけどよく買いに来る人はいるよ。今日もそろそろ買いに来るんじゃないかな?」

と今回は、ここまで。
 

イグ・真相を探して③

 投稿者:イグ  投稿日:2011年 2月20日(日)22時15分28秒
   プーニュ星は、いつもと変わらず穏やかな時が流れていた。

そんな中、穏やかな空気とは混りあわないイグの姿があった。


飴を見つけた翌日、それが何処で売られている物なのか?心辺りの場所をフラフラしていた。

イグ「この飴、何処かで見た事があるんだよね…何処だったかな?」

イグは、町を歩きながらも周りの視線を気にしつつ手掛かりを探す。

しかし、数時間歩いても今だ何一つ状況が掴めず町を彷徨う。

イグ「あ~、やっぱり、こんな情報不足じゃ何も進まないよな…第一、これが事件の真相に関わっているかもわからないしな。どうしよう…」

と悩んでいる所におばちゃんが話掛けて来た。
おばちゃん「そんな難しい顔してないで、これ飲みな。」とジュースをくれた。

イグは、おばちゃんに「ありがとう」と言いジュースを受け取った時だった。イグの視界にある物が飛び込んできた!!

今回は、ここまで☆ 
 

イグ・真相を探して②

 投稿者:イグ  投稿日:2011年 2月16日(水)22時37分56秒
   危険を承知で家に戻ったイグ。

家の周りにキラキラ光る砂粒のようなものを発見…

事件を解決する手掛かりなのだろうか?

イグ「なんだろうこれ…」と恐る恐るその粒を拾って眺める。「う~…なんだろうな?ガラスでもないしな?」と言いながら、臭いを嗅いでみる。
「クンクン…?これってもしかして飴?」イグは、恐る恐るその粒を口に入れ、舐めてみた。

最初は、警戒心からか?何も味がしないように思えたが、時間が経つにつれ口の中に広がる甘さを感じた。

「やっぱり、飴だ!でもなんで飴?」と疑問が頭をよぎる。

「しかし、確実に事件前まではこんな飴の粒なんてなかったしな…やっぱり、この飴を手掛かりに調べてみるか!!」

と、そのへんに落ちていた瓶に粒を詰め込んでイグは、急いでその場を立ち去った。

と今回は、ここまで、また来週。

 

イグ・真相を探して。

 投稿者:イグ  投稿日:2011年 2月11日(金)23時33分41秒
   イグが、警察に追われ謎の男に助けられて数日が過ぎた。プーニュ星では、密かに何かが動き始めていたのだった。

イグ「今までこんな事、一度もなかったのにな…どうして?警察に見つかったの??」
イグは、一人町外れの公園で頭を抱えて居た。
イグ「危険だけど、一度家に戻って手掛かりを探しに行くべきか…それとももう少し様子をみるべきか…」
しばしの沈黙…

イグ「危険だけど、やっぱり一度家に戻るか!それしか、考えつかないしな…」
手掛かりを探しに、イグはその日の夜中、久々に家に戻ってきた。 辺りに警察の姿はなく静かだった。

イグ「さてと、何をどう調べるかな?」

部屋の中に入ったイグ。逃げる前にやりかけていた仕事がそのままの形で残っていた。部屋中を一通り調べて見るが、特に変った所は、なかった。
イグ「ハァ~危険を感じながら家に居るのは、疲れるな~長居するのも危険だし、そろそろ家を出るかな。」
と家を出てすぐだった。家の周りに何かキラキラ光る砂のような粒が無数に散らばっていた。

イグ「これは何?…」

と、今回はここまで☆ また、次回をお楽しみに…
 

スナック登場④

 投稿者:イグ  投稿日:2011年 2月11日(金)23時32分17秒
   スナックは、一人薄暗い牢屋の中に入れられて居た。

スナック「誰か、いないのか~」
と叫ぶが、ココロ細いのか?その声は、弱々しく辺りに響き渡る事なく消えて行く。
時折、水が滴れ落ちる音がするが、他に誰か居る気配は依然感じなかった。
スナック「ハァ~どうなってるんだよ…ここは何処なんだ…」
と言いながら焦る様子は感じない。 終いには、鼻歌を唄いこの状況を楽しんでいるかのようでもあった。

それからどれ位の時間が流れただろうか?すると遠くから誰かが近付いて来る足音が聞こえて来た。

それに気づいたスナックに緊張感が走る。

そして、目の前に現われた人物をみてお互いが…
「アー!!」と二人同時に声を上げた。

スナックの前に現われたのは、かつての同僚。 今は、裏社会で、プーニュ星で禁止されているCDの売買をしている人物だった。

元同僚「なんだお前だったのか…部下が変な奴に売買のやり取りを見られたから、連れて来た。なんて言うからどんな奴かと思えば…そう言えば、お前も政府を辞めたんだってな」

スナック「そうなんですよ」と深いため息。
そんなスナックの様子に
元同僚「どうだ?お前も一緒に俺達と働かないか?」

〓今回は、ここまでかな〓
 

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