• [0]
  • ハウツー編

  • 投稿者:hideka
 
小部品などの作成法など紹介します。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [45]
  • Re: お陰様で少しづつ前進することができました

  • 投稿者:もつのかよーメール
  • 投稿日:2012年 2月22日(水)21時59分52秒
  • 返信
 
DADGADさん、こんばんは。

ブログ楽しく拝見しております。
下地材の検証大変参考になりました。

引き続き更新楽しみにしております。


  • [44]
  • お陰様で少しづつ前進することができました

  • 投稿者:DADGADメール
  • 投稿日:2012年 2月22日(水)18時41分31秒
  • 返信
 
もつのかよー様
皆様

お陰様で点火プラグコードまわりのディティールアップを乗り越えることが出来ました。やはり何かを作ることは楽しいですね。有難いことです。

  • [43]
  • Re: 出遅れですが宜しくお願いいたします

  • 投稿者:Y2-128メール
  • 投稿日:2012年 2月15日(水)08時25分38秒
  • 返信
 
>>41
> >>40
ひらどロマンさん、こんにちは。

> このままではゼロ戦をつくる学校を退学させられてしまいます。
オリンピツクマラソンで50数年での完走もある時代です。ボチボチどうぞ。

asahi21cさん、hataさん、もつのかよーさん、東京浪漫さん、そろそろ暖かくなりますね。
又楽しまさせてください。

  • [42]
  • Re: 出遅れですが宜しくお願いいたします

  • 投稿者:もつのかよーメール
  • 投稿日:2012年 2月14日(火)22時22分45秒
  • 返信
 
hataさん、ひらどロマンさん、おひさです!
皆さんお元気で何よりです。

> そういえば32年前、予備校を3カ月で退学させられました。

ひらどロマンさん、
ここは単位は関係ないので無期限です。
死ぬまで卒業は有りませんよ~

  • [41]
  • Re: 出遅れですが宜しくお願いいたします

  • 投稿者:ひらどロマン
  • 投稿日:2012年 2月14日(火)15時16分43秒
  • 返信
 
>>40
> こんにちは
>
> しばらくサボっていましたが、相当のサボりとなりました
> 皆様が元気に作成してして下さるだけで、小生も張り切ろうかと...
>
> そのうち、ひらどさんあたりも...


こんにちは。

わたしゃサボリどころか、もう1年近くになってしまいました。
このままではゼロ戦をつくる学校を退学させられてしまいます。
そういえば32年前、予備校を3カ月で退学させられました。

  • [40]
  • Re: 出遅れですが宜しくお願いいたします

  • 投稿者:hataメール
  • 投稿日:2012年 2月14日(火)13時28分12秒
  • 返信
 
こんにちは

しばらくサボっていましたが、相当のサボりとなりました
皆様が元気に作成してして下さるだけで、小生も張り切ろうかと...

そのうち、ひらどさんあたりも...

  • [39]
  • 出遅れですが宜しくお願いいたします

  • 投稿者:DADGAD
  • 投稿日:2012年 2月13日(月)19時45分46秒
  • 返信
 
もつのかよー様
皆様

個人的な事情から多少の時間を融通できる身となり、老後の楽しみとしていた零戦製作に取り掛かりました。完成しても置く場所がないと思いますが、それは後で考えるとしてコツコツ指先を動かせ始めたところです。そもそも完成できるかどうか不安も残るところですが、辿りつけるところまで進むだけでも楽しめそうです。

http://blogs.yahoo.co.jp/pentanglejp


  • [38]
  • Re: アルミパテも役に立ちそうです

  • 投稿者:もつのかよーメール
  • 投稿日:2012年 2月13日(月)12時58分11秒
  • 返信
 
DADGAD さん
初めまして、もつのかよーと申します。

> asahi21c様
> 皆様
> 遅ればせながらデアゴ社の零戦に取りかかったDADGADと申します。皆様のお知恵をお借りしながら、コツコツと製作を進めてまいりますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。

こちらこそよろしくお願いいたします。

  • [37]
  • Re: アルミパテも役に立ちそうです

  • 投稿者:DADGAD
  • 投稿日:2012年 2月12日(日)12時10分34秒
  • 返信
 
>>36
> DADGAD 様
>
> ご回答有難うございます。
> 早速、アルミパテを試してみようと思います。

BI-161様
アルミパテの接着力を試してみたのですが、小生が思っていたよりも弱いようです。シリンダーヘッドの製作では問題はなかったのですが、アルミ板材の貼り合わせ等には、他の接着剤と併用したほうがよさそうでした。テストの詳細はブログに掲載してありますので、宜しければご確認ください。

asahi21c様
皆様
遅ればせながらデアゴ社の零戦に取りかかったDADGADと申します。皆様のお知恵をお借りしながら、コツコツと製作を進めてまいりますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。

http://blogs.yahoo.co.jp/pentanglejp


  • [36]
  • Re: アルミパテも役に立ちそうです

  • 投稿者:BI-161
  • 投稿日:2012年 2月 6日(月)17時15分46秒
  • 返信
 
DADGAD 様

ご回答有難うございます。
早速、アルミパテを試してみようと思います。
「零戦をつくる」これから着手される方がいらっしゃって心強い限りです。
「混沌のブログ」拝見いたしました。
メンティック、クリーンパフ等スグレモノがギッシリでこれから楽しみにしています。



>>35
> BI-161様
> ご指摘の通り、主剤と硬化剤の2液混合型です。混ぜ合わせた時点に限れば、少しシンナーの飛んだラッカー系塗料のように伸びが良いです。添付画像は14気筒分のシリンダーヘッドを接着した際に銀色にまみれた指先です。伸びの具合はこちらの画像を見て頂いたほうが、ご理解されやすいかと思います。
> 参考になれば良いのですが、先日立ち上げたブログ「混沌のブログ」のURLを添付させて頂きましたので、お時間があればお立ち寄りください。

  • [35]
  • Re: アルミパテも役に立ちそうです

  • 投稿者:DADGAD
  • 投稿日:2012年 2月 6日(月)14時12分47秒
  • 返信
 
BI-161様
ご指摘の通り、主剤と硬化剤の2液混合型です。混ぜ合わせた時点に限れば、少しシンナーの飛んだラッカー系塗料のように伸びが良いです。添付画像は14気筒分のシリンダーヘッドを接着した際に銀色にまみれた指先です。伸びの具合はこちらの画像を見て頂いたほうが、ご理解されやすいかと思います。
参考になれば良いのですが、先日立ち上げたブログ「混沌のブログ」のURLを添付させて頂きましたので、お時間があればお立ち寄りください。

http://blogs.yahoo.co.jp/pentanglejp


  • [34]
  • Re: アルミパテも役に立ちそうです

  • 投稿者:BI-161
  • 投稿日:2012年 2月 5日(日)22時46分27秒
  • 返信
 
DADGAD様

貴重なアドバイスありがとうございます。
小生ようやくぼちぼち再開いたしました。
ところで、Holst社のアルミパテというのは同社HPで見ましたら2液混合型のエポキシのようなものでしたが、塗料のようにノビがよいのでしょうか。それとも小生は違うものを見たのでしょうか。

>>33
> ようやく全てのパーツを確認して組立作業に取り掛かりました「出遅れモデラー」です。まずはエンジンから取り組んでおりますが、シリンダーの接着にHolts社のアルミパテを使ってみました。塗料のように伸びが良いので、薄く接着面にひいて貼り合わせた後、放熱フィンの隙間にわずかにハミ出した部分はエッチングソーで修正します。割と手軽に"パテ修正"が出来ますが、予想以上に接着力も強く、少なくともシリンダーの工作においては、他の接着剤との併用は不要だったようです。今後のアルミ部材の接着にも活用してみようと思っています。ちなみに仕上げはBrassBlackを使用しましたが、ホワイトメタル製のクランクケースとは異なり、素直に染まってくれました。画像はスラッジを落としていない状態ですが、真鍮ブラシで磨きますと、深みのある黒色が得られます。

  • [33]
  • アルミパテも役に立ちそうです

  • 投稿者:DADGAD
  • 投稿日:2012年 2月 3日(金)18時42分27秒
  • 返信
 
ようやく全てのパーツを確認して組立作業に取り掛かりました「出遅れモデラー」です。まずはエンジンから取り組んでおりますが、シリンダーの接着にHolts社のアルミパテを使ってみました。塗料のように伸びが良いので、薄く接着面にひいて貼り合わせた後、放熱フィンの隙間にわずかにハミ出した部分はエッチングソーで修正します。割と手軽に"パテ修正"が出来ますが、予想以上に接着力も強く、少なくともシリンダーの工作においては、他の接着剤との併用は不要だったようです。今後のアルミ部材の接着にも活用してみようと思っています。ちなみに仕上げはBrassBlackを使用しましたが、ホワイトメタル製のクランクケースとは異なり、素直に染まってくれました。画像はスラッジを落としていない状態ですが、真鍮ブラシで磨きますと、深みのある黒色が得られます。

  • [32]
  • その2

  • 投稿者:hidekaメール
  • 投稿日:2011年 9月 4日(日)23時42分59秒
  • 返信
 
写真① ロウ付けしたい部分に少し厚めに塗ります。

あとはピンセット等で部品を挟んで持ちライターで炙ります。
ロウ付けする部分が高温でオレンジ色に変われば銀ロウは流れ込んでますのであとは冷却すれば完了です。

銀ロウ付けは真鍮か洋白にはつかえますがアルミには使えません。
鉄にも使えますが、焼きが入ると2次加工が困難になるので不向きです。

ハンダ付けに比べると手間が掛かりそうな銀ロウ付けですが、この程度の大きさなら以外と簡単に出来ますので、一度試してみてください。

  • [31]
  • 小部品のロウ付け

  • 投稿者:hidekaメール
  • 投稿日:2011年 9月 4日(日)23時18分52秒
  • 返信
 
はんだ付けより高温を必要とする銀ロウ付けですが、対象物が極小の場合は
こんな方法でも可能です。

写真① 銀ロウをヤスリ等で細かい粉状にします。
写真② フラックスを水で溶き糊状に。
写真③ 銀ロウ6フラックス4位の割合でよく混ぜ合わせます。

 

  • [30]
  • タップのジグ

  • 投稿者:hidekaメール
  • 投稿日:2011年 4月30日(土)10時47分22秒
  • 返信
 
機銃スレだと路線がずれるのでこちらにて。

手加工によるタップ加工で使える一番簡単な冶具です。
素材はもし手に入れば『ポリアセテート』製品名ではデルリンとかジュラコンとか呼ばれてます。テフロンも最適ですが入手困難かと。
ABSやPSなど一般的な物でも問題ありません。
木でも作れますが、樹脂のほうが耐久性があります。

作り方は円筒形の樹脂の中心にタップのシャンク径+0.1~0.2mmの貫通孔を空けるだけです。

このジグにタップを挿しておいて製品の下穴にタップの先端を入れ、ジグを押えながらねじ込んでいくと真直ぐに加工できます。

コーナーにタップ加工があるときは円筒の一辺をカットします。

このジグは以前、加工に不慣れな新人さんには必ず使わせていました。
主にM2からM10くらいまでならなんとかなるはずです。

  • [29]
  • はんだ付け、勉強になりました

  • 投稿者:零戦虎徹
  • 投稿日:2011年 3月 3日(木)13時32分35秒
  • 返信
 
hataさん、hidekaさん、有難うございました。

的確なアドバイスを頂き、製作の励みになりました。

多少の火傷にめげず、はんだ付けに精進します。

これからも「迷える子羊」にアドバイスよろしくお願いいたします。


  • [28]
  • Re: アルミはんだのやり方

  • 投稿者:hidekaメール
  • 投稿日:2011年 3月 2日(水)16時28分26秒
  • 返信
 
hataさん、零戦虎徹さん、こんにちは。

アルミは熱が逃げ易いので、私は土台にこんな物を使ってます。
http://www.two-spirits.com/SHOP/TT0016.html
上記サイトはあくまで見本です。私はH・センターにあった物を適当に購入しましたが『ハニカムブロック』で検索して貰えれば他にも類似品がありますので、ご購入の際は気に入った物をどうぞ。


私も何度も試していますが、たまに冷やす直前に部品がずれたりすると、慌てて指で触って火傷したこともありました。

> そうゆう時は一旦ハンダ付けをやめて頭と母材を冷やしてから再挑戦します

まさにその通りだと思います(笑)



  • [27]
  • Re: アルミはんだのやり方

  • 投稿者:hataメール
  • 投稿日:2011年 3月 2日(水)12時11分50秒
  • 返信
 
零戦虎徹さん こんにちは

道具も適材適所でして、

http://www2.ocn.ne.jp/~idsystem/nihonalmit2.html
アルミットAM-022
メール便で少量入手が可能です

以前こちらの掲示板でも紹介されていたものです
ただ、取り扱いには100Wのハンダこてを使えと指示されてますが
実際100Wのハンダこては大きく重く、細かい作業には向きません
主脚のピン跡を埋めたりすのには使いましたが(熱容量が大きいので母材の温度が上げやすい)

現在多用してるのはHOZANの20Wクラスのハンダこてです
HAKKOの汎用のハンダこてのほうがいいかもしれません
現在使っているこて先はドライバー型ですがナイフ型でも使いやすいかもしれません

ホームセンターあたりで売っているコテでしたらGootの汎用品だと思いますから
こて先が「銅」で出来ていれば、使う前にやすりでドライバー型やナイフ型にすると
使いやすく、安価におさえられます

一番陥りやすいミスは、なかなか思うとおりにハンダ付けが出来ずに高温で母材を長時間加熱する事
母材をいためてしまいます

そうゆう時は一旦ハンダ付けをやめて頭と母材を冷やしてから再挑戦します

アルミ半田特徴は、アルミ表面の酸化膜を破って結合するまでに少し時間がかかることです
銅の普通の半田は母材表面に半田がすぐに流れますが、アルミ半田はなじむまでにタイムラグがあります

そのためにあらかじめ、接着する部分に半田を密着させて準備しておきます(予備半田)
密着させますが、出来る限り薄く薄く
いざ本番のときはコテ先に少し半田を乗せておいて物体と物体の隙間に少し当ててやると
溶着します

人の手は2本しかないので、片手に半田コテ、片手にピンセット等でつまんだ物体です
ですから母材側の物体は固定してないと非常にやりにくいです

母材側を事務用のクリップで木の板の上に挟んで固定してます(私の場合)
いかに母材を固定するかも重要となってきます

後は、半田付けする場所が近接する場合ヒートシンクで出来る限り熱を遮断しないと
せっかく半田付けした他の場所が溶けて動いてしまう事
ヒートシンクも入らないほど接近してしまう場合は同時に2箇所をつける場合もあります
その場合は母材、物体1、物体2を同時に固定する方法も考えないと....
アルミの形が変わるほどの力ではなくやわらかい力で、しかも熱に耐えうる固定方法が出来れば
きれいにできます

ヒートシンク
http://www.hozan.co.jp/catalog/Soldering_Tools/Soldering_Tools.htm

半田付けする物の塗料、メタルプライマーは除去してからです

シンナー、塗料が回りにあると思いますが火災にならないように
やけど怪我には十分注意してください

注意 ホワイトメタルは半田はやめたほうがいいと思います、あっとゆうまに、母材が解けます

  • [26]
  • アルミはんだのやり方

  • 投稿者:零戦虎徹
  • 投稿日:2011年 3月 2日(水)11時08分16秒
  • 返信
 
hata さんこんにちは。

いつも掲示板、興味を持って拝見しております。
投稿者名が「零戦虎徹」でして、虎徹が抜けておりました。スミマセン。

ざっぱくですが、はんだ付けに使用するはんだ鏝は何ワットの物を使っているのでしょうか?

はんだはホームセンター等で手に入る物でいいのでしょうか?
アルミットなるものが良さそうですが、使用温度が高いので母材が溶けそうで心配です。

初歩的な事をお聞きして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。



  • [25]
  • スプリングの作成

  • 投稿者:hataメール
  • 投稿日:2010年12月22日(水)01時10分28秒
  • 返信
 
スプリングの自作方法です

用意するもの、ピンバイス、0.5mmのドリルの刃0.2mmのステンまたは真鍮線

写真1のようにピンバイスを絞める時に一緒に線材を挟み込んで絞めます
ただしドリルの刃は使いませんので逆さに挿してます

その後ドリルの刃と交錯するように曲げておきます
親指と人差し指で挟み込んで一定のリズムで一定方向にピンバイスを回します
停止はいいですが、逆転すると巻きがぐちゃぐちゃになりますのでご注意を

最初は密まきがいいと思います、何回か練習すると一定間隔のスプリング状の線材ができます
上記の材料で内径0.5 外径 0.9のスプリングの出来上がりです

ドリルの刃の直径を変えるといろいろ応用できそうなので試してください


  • [24]
  • Re: コの字・ハット型チャンネル4

  • 投稿者:もつのかよーメール
  • 投稿日:2010年 9月11日(土)10時51分15秒
  • 編集済
  • 返信
 
hidekaさん、おはようございます。

いつも、惜しみなくすばらしい技術と知識を掲載していただいて
ありがとうございます。
私を含めてきっと大勢の人が、挑戦するのでしょうね。

この掲示板に掲載されている、技術の実践方法や零戦にかかわる資料的価値の高さは
計り知れないとものだな・・とあらためて思いました。

また新しい技法や技術がありましたら是非よろしくお願いいたします。
私も及ばずながら、掲載していいきます。

  • [23]
  • コの字・ハット型チャンネル4

  • 投稿者:hidekaメール
  • 投稿日:2010年 9月 9日(木)23時03分50秒
  • 返信
 
さらに形を整えます。平たい板(平面度のあるアルミより硬い物)に洋白線をはめ込んだハット型チャンネルを置き、両側のツバの部分に300MMスケールを乗せます。 写真①

挟み込んだ状態で両側の300MMスケールを押さえてその上に硬い当板を乗せ写真②のような状態にしたらスケールと当板をしっかり押さえて叩いていきます。

時々形状を確かめながら、エッジが強調されるまで叩きます。
素材が純アルミの場合、あまり叩きすぎると伸びてしまい板厚が薄くなる事がありますので加減してください。

最後にはみ出た部分をカットして(カッターナイフ・ヤスリ等)希望の大きさに仕上げて完成です。

  • [22]
  • コの字・ハット型チャンネル3

  • 投稿者:hidekaメール
  • 投稿日:2010年 9月 9日(木)22時46分21秒
  • 編集済
  • 返信
 
出来上がったコの字チャンネルに洋白線を入れ、300mmスケールで押し込んだままバイスに咥えます。このときにコの字フレームの真下に幅19mmのアルミ板を置き両側に0.3mmのアルミ板をはさんで、締めこんだ時にバイスの口が開かないようにします。 写真①のような状態にしたら、スケールを外します。

3Φ位の丸棒をつかって、バイスの口からはみ出した部分をそれぞれ外側に倒していきます。 多少傷がついても後で叩くので大丈夫ですが、気になる方はなるべく傷がつかないように倒してください。 写真②

ある程度倒れたらその上に板(なるべくアルミ以上に硬い物。思いっきり叩きますので傷がついてもいいものを選んでください。)を乗せ、最初は軽く、最後はおもっいきり叩いてください。 写真③はある程度形になじんだ物です。

  • [21]
  • コの字・ハット型チャンネル2

  • 投稿者:hidekaメール
  • 投稿日:2010年 9月 9日(木)17時47分57秒
  • 返信
 
L字型に曲がったら、さらにコの字型になるように曲げていきます。写真①

ジグを用意します。写真②

幅20mmのジグに先程曲げて作ったコの字状のアルミ板をはめ込みバイスで挟み込みます 写真③

あとは、コの字の上に当板を置き、最初は軽くだんだん強く叩いてコの字をより強調させて出来上がりです。
コの字チャンネルが必要な場合ははみ出した部分をカットして完成させます。

ハット型チャンネルはこの余分な長さの状態のままのコの字チャンネルを使って作っていきます。

  • [20]
  • コの字・ハット型チャンネル

  • 投稿者:hidekaメール
  • 投稿日:2010年 9月 9日(木)17時39分15秒
  • 返信
 
作成法です。内寸が1mm×1mmの場合ですが、用意する道具は、300mm、150mmのスケール其々2本(ホームセンターで売ってるシンワの物が精度良いです。300mmが1mm、150mmが0.5mm厚丁度なのでゲージとしても使えます。) 1mm×1mmの洋白線(インターネットで購入可です。写真①は私のストックです。) バイス(安い物でも使えます。私の作業場の写真を参考にして下さい)
バイスプライヤー2個(溶接作業に使う物ですが、何かと便利です) 小型ハンマー(力の加減が出来るのでなるべく小型の物) ゲージに使用するアルミ板(厚みは全て1mmで19mm、19.5mm、20mmを其々用意。平行度は重要で、アルミ以外の金属でも可能) 直径3mm程度の丸棒(ハット型を広げる為なので鉄・真鍮などの物)

今回は0.3mmの52Sアルミ板を使います。ホームセンターで手に入る純アルミのほうが簡単に作業出来ますので、初めて作られる方はそちらでお試しください。
先ず幅8mmにカットしたアルミ板を300mmスケールで挟み込み5mm程度出してバイスプライヤーで挟み込みます。写真②

150mmのスケールをあてがいながら指で押して曲げていきます。写真③

  • [19]
  • Re: (無題)

  • 投稿者:hidekaメール
  • 投稿日:2010年 9月 1日(水)16時09分18秒
  • 返信
 
ひらどロマンさん、こんにちは。

> 作業台は自作でしょうか。

自作です。電動ドライバーと木ネジで適当に組み立てたので結構ゆがんでます(笑)
ガタツキは下に物をかまして押さえているんですが、ヤスリがけの時なんかどんどん奥の方に移動しちゃうので、引き寄せながら作業してます(笑)

  • [18]
  • (無題)

  • 投稿者:ひらどロマンメール
  • 投稿日:2010年 9月 1日(水)14時24分7秒
  • 返信
 
hidekaさん、こんにちは。

作業台は自作でしょうか。
ここからあの作品が生まれてくるのですねー。
何かすごいです。

  • [17]
  • Re: Re: ハウツーでは無いですが・・

  • 投稿者:hidekaメール
  • 投稿日:2010年 9月 1日(水)09時03分20秒
  • 返信
 
東京浪漫さん、おはようございます。

もし、1台で作業するならX6が作業範囲も広く取れ、老眼の私でも苦無く作業できますのでお勧めです。 もし超~~細かい作業を『感覚』でやりたくない場合は、10倍程度の実体顕微鏡を併用した方が、より快適にはなりますが、顕微鏡は「接眼」なので連続作業時の疲労度は前述の拡大鏡の比ではありません(^▽^;) (多分1分おきに遠くを見ないと頭痛がぁ・・)

拡大鏡としての性能は問題ないのですが、夏場は照明が高温になるため結構つらいです・・
もしご予算に余裕がお有りでしたらLED照明タイプのほうがいいかも知れませんね。(寿命もながいしw)

  • [16]
  • Re: Re: ハウツーでは無いですが・・

  • 投稿者:東京浪漫メール
  • 投稿日:2010年 9月 1日(水)00時27分7秒
  • 返信
 
>>15
 hideka師匠!有り難う御座います。

 で、拡大鏡についてもう一つ質問です。この『オーツカ インバーター照明拡大鏡ENV-F』って2倍、3倍、4倍、6倍、8倍、10倍、12倍、15倍とレンズを交換出来るようですが、倍率が高くなると当然、対物焦点距離が近くなりますよね、矢張り『×6』辺りがこのクラスの模型製作には視野も含めて使いやすいのでしょうか?

  • [15]
  • Re:Re: ハウツーでは無いですが・・

  • 投稿者:hidekaメール
  • 投稿日:2010年 8月31日(火)23時38分57秒
  • 返信
 
東京浪漫さん、こんばんは。

気が付いたら4時を回っていたのでかなり焦りました(笑)

画像の拡大鏡は「オーツカ インバーター照明拡大鏡ENV-F」で、倍率は6倍焦点距離は82mmのものですが、医・歯科用の眼鏡タイプは使った事がないので比較はできません。 ただ私なりの考えでは眼鏡タイプよりは目が疲れにくいかとは思われます。

ラックの中はデアゴの冊子と資料本です。バインダーは使いにくそうなので止めました。 素材類は右の引き出しに極小パイプ、細線類が入っていて、板物は画面では写っていませんが、左の奥の箪笥の隙間にしまってあります。

しかし・・いろんな資料を集めておられますねー! 作りながら検証していると、後から新事実が出てきた時に作り直しになるので、事前の準備は大事ですよね! 立派なハウツーだと思います。

  • [14]
  • Re: ハウツーでは無いですが・・

  • 投稿者:東京浪漫メール
  • 投稿日:2010年 8月31日(火)22時24分34秒
  • 返信
 
>>13

hidekaさん こんばんは。
 先日はネジ切りに始まりポリッシング等々レクチャー 有り難う御座いました…『もう次回は酒呑んで ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ しないよう心がけます!』なんて事は言わずに無礼講無礼講でガンガン行きましょう^^;。

画像に在る照明付きの拡大鏡の倍率はどの位なのでしょうか?医・歯科用の眼鏡タイプ(2.5倍で焦点距離25cm位)の物と比べて使い勝手はどんなでしょう?

左のラックの中はアルミの板でしょうか。秘録も鎮座ましてますね^^。流石にメッチャ実戦的作業机ですねぇ。

※アップした画像は未開封キットの山と零戦関連書籍等々の一部(全然ハウツーで無いですね…ん~ム 資料を参考に完成を目指しましょう!…無理が有るかな^^;)

  • [13]
  • ハウツーでは無いですが・・

  • 投稿者:hidekaメール
  • 投稿日:2010年 8月31日(火)15時28分14秒
  • 返信
 
私の作業場です。見える範囲で参考になるものは、参考にしてください。
細かい道具類や工具等の質問、または使い方などについてはご質問いただければお答えします。

  • [12]
  • ナイス アイデア です

  • 投稿者:零戦虎鉄メール
  • 投稿日:2010年 8月26日(木)08時17分36秒
  • 返信
 
もつのかよー さん、おはようーございます。いつも的確なアドバイス、有難うございます。
なるほど、ナイス アイデア!のボルト&ナットの作り方ですね。手軽に量産できます。
hideka 師匠編と並行して製作してみようと思います。
追伸
仕事が出来る人は作業場も綺麗ですね。基本はそこか (>0<)
まずは身辺の整理からっと!!
零戦虎鉄でした。

  • [11]
  • Re: ボルト&ナット 簡易制作

  • 投稿者:もつのかよーメール
  • 投稿日:2010年 8月26日(木)00時14分39秒
  • 返信
 
7枚目の写真:ボルトの頭を仕上げより若干出して瞬着を流し込む

8枚目の写真:頭を平らに仕上げ、削り加減で出の長さも調節する。

9枚目の写真:最後はボルト側で必要な足の延長を確保して切断して完成です。

写真はナットの出来が不均一に見えますが、一番右を除いてこの程度なら取り付けると馴染みます。
ちなみに一番右は、定規で当たりを付けずに切断したナット&ボルトです。

説明すると長いですが、実際やってみると大して時間はかかりません、ぜひ一度試してみてください!

  • [10]
  • Re: ボルト&ナット 簡易制作

  • 投稿者:もつのかよーメール
  • 投稿日:2010年 8月26日(木)00時10分47秒
  • 返信
 
4枚目の写真:
爪先の背をガードとしてカッターで真鍮パイプを転がすように
切断目地を入れる。
※切断目地入れの際、心材(ボルト)まで刃が入らないように注意。

5枚目の写真:
エッチングベンダーなどで切断面をポキッ!と折るようにこじる。

6枚目の写真:
何度か繰り返しビーズの様に出来る限りたくさん作る。

  • [9]
  • ボルト&ナット 簡易制作

  • 投稿者:もつのかよーメール
  • 投稿日:2010年 8月26日(木)00時04分13秒
  • 編集済
  • 返信
 
φ0.9以下のナットを簡易的に制作するときに
私が使用する方法を紹介します。
先のhidekaさんの六角ナットの方法と場所によって
使い分けて頂ければと思います。

1枚目の写真:ナットに見立てるφ0.9内径φ0.5の真鍮パイプと
ボルトに見立てるφ0.45のステン(もしくは亜鉛メッキの針金)です。
※内径と同寸だとかじって処理しにくいので若干小さめのものが良いです。

2枚目の写真:最初にナット側の真鍮にボルト材を通します。
※加工した後だとバリ等のせいで通すのがかなり困難に成るので最初に行います。

3枚目の写真:真鍮に定規で添えて、目的としているナット厚
を指の爪先で抑える。

  • [8]
  • 極小ナット・ボルト

  • 投稿者:零戦虎鉄メール
  • 投稿日:2010年 8月24日(火)18時22分58秒
  • 返信
 
hideka さま、微々詳細に渡りご指導いただき、有難うございます。
やはり3種類は必要ですか。もつのかよー さんにもお聞きし、吸気・排気部分の取り付けに、0.7mmで干渉しないか掲示板に載せました。(太いほうが作業し易いと思い)
1種類で全部こなそうなんて、虫がいいですよね。
ご指導通り、0.5mmから始めてみます。
これからも御指導よろしくお願いいたします。

  • [7]
  • Re: 極小ナット・ボルトの製作

  • 投稿者:hidekaメール
  • 投稿日:2010年 8月24日(火)17時22分52秒
  • 返信
 
零戦虎鉄さん、こんにちは。

> hideka さん、有難うございました。早速手配しようと思いますが、使い勝手を考えると何mmの物を用意した方が良いでしょうか?
> 師匠のように0.7mmを考えておりますが、これから先の使用頻度を考慮して購入したいと思います。本当は0.5~0.9mmまでそろえればいいのですが・・・
> 零戦虎鉄 でした。

私の場合は、1mm、0.7mm、0.5mmを使い分けています。
時計用のタップ、ダイスは高額だし破損し易いので全種類は揃えられないですね(^▽^;)

零戦の改造ではスケール重視でいくと一番多用するのは0.5mmですが加工が困難なので必要最小限に抑えた方が無難でしょう。

時計用のダイスは特に切子を逃がす部分が無いの一般的なダイス加工のように連続してきり続けるのが困難です。素材の直径が例えば0.7mmの場合ですとΦ0.7mmでは加工できません。
素材にもよりますが、例えば真鍮の場合でしたらアプローチ部はΦ0.6mm、切削部はΦ0.65~0.63程度で、あまり太くすると途中で「ちぎれ」ますw とにかく最初は「細め」からスタートして段々太くしていくようにした方がいいかもしれません。

あとは切る時のトルクですが、指で抑えられる程度で切る事。それ以上の力をかけると破損します。

タップも同様ですが、今回のようなナット作成時のネジ切りだとピンバイス等は使わずに指で直接タップをもって回すほうが楽に出来ます。この場合も指の力で切れる範囲に抑えないと破損します。下穴用のドリルも同じサイトで販売しているので下穴径の参考にするかあるいは「買っちゃって」くださいw *アルミの場合は端数なしでもカットできます。(例:M0.5mmの下穴Φ0.43→Φ0.4)

1mm以下のネジ切りはどれも同じくらい難しいので、強いて私が進めるとしたら0.5mmかもしれませんね。慣れたら1mmや0.7mmが太く感じますよ(笑)

  • [6]
  • 極小ナット・ボルトの製作

  • 投稿者:零戦虎鉄メール
  • 投稿日:2010年 8月24日(火)16時20分41秒
  • 返信
 
hideka さん、有難うございました。早速手配しようと思いますが、使い勝手を考えると何mmの物を用意した方が良いでしょうか?
師匠のように0.7mmを考えておりますが、これから先の使用頻度を考慮して購入したいと思います。本当は0.5~0.9mmまでそろえればいいのですが・・・
零戦虎鉄 でした。

  • [5]
  • Re:Re: 極小ナット2

  • 投稿者:hidekaメール
  • 投稿日:2010年 8月24日(火)09時52分19秒
  • 返信
 
零戦虎鉄さん、おはようございます。

時計用タップやダイス等の小物製作用ツールは、此処で購入しております。

http://www.japan-hobby-tool.com/cart/syouhin.php?cat=00000085&no=00000728

ジグはこの時計用ダイスを使って自作してます。 なかなか無いんですよ、2mm以上の長さの極小ネジって・・(^▽^;)

ただ注意しなければいけないのは、タップ、ダイス共かなり難しいです。
強いて言えばコツはとにかく焦らずゆっくり慎重に・・だけですね(笑)

  • [4]
  • Re: 極小ナット2

  • 投稿者:零戦虎鉄メール
  • 投稿日:2010年 8月24日(火)08時32分48秒
  • 返信
 
>>2
hideka 師匠 おはようございます。
細かいレクチャーを掲載していただき、大変助かります。
質問ですが、ネジ及びナット作りに使用した、ネジ切りとタップはどこで手に入れたのでしょうか?
それとも冶具も自前で製作ですか?

> 1枚目:先端にネジ加工した棒に先程の小片を入れていき、少しきつめに締めこみます。(あまりきつ過ぎるとネジがつぶれるので程々に)

> 2枚目:ある程度形が整ったら仕上げに磨きます。サンドペーパー#1500程度でピカールなどの金属磨きをかければ綺麗になります。

私も「沼の底駅」の列車に乗り遅れないように、早く切符を買わなくちゃ~
これからも神業の「ハウツー講座」よろしく!
このままいくと、ウィング・クラブの製品を凌駕するのでは?
零戦虎鉄でした。

  • [3]
  • Re: 極小ナット

  • 投稿者:もつのかよーメール
  • 投稿日:2010年 8月22日(日)19時19分27秒
  • 返信
 
hidekaさん、こんばんは!

こんな方法があろうとは、
hidekaさんから教えてもらうまではまったく気が付きませんでした。
さすがですね!

これで栄一二の部品作成、大いに助かります。

  • [2]
  • 極小ナット2

  • 投稿者:hidekaメール
  • 投稿日:2010年 8月22日(日)17時55分9秒
  • 返信
 
1枚目:先端にネジ加工した棒に先程の小片を入れていき、少しきつめに締めこみます。(あまりきつ過ぎるとネジがつぶれるので程々に)
それからヤスリ等で仕上げていきますが、ヤスリが難しい場合は150mmスケールの裏などにサンドペーパー(#800~)をのりで付けて利用すると楽です。
2枚目:ある程度形が整ったら仕上げに磨きます。サンドペーパー#1500程度でピカールなどの金属磨きをかければ綺麗になります。

  • [1]
  • 極小ナット

  • 投稿者:hidekaメール
  • 投稿日:2010年 8月22日(日)17時41分35秒
  • 返信
 
前に文章で説明した物の写真入り解説です。

1枚目:素材となる薄板を用意します。
2枚目:適当に穴をあけたら希望する大きさのタップを切ります。(写真は0.7mmタップ)
3枚目:タップを切り終えたら細かく分断します。


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